韓本語(ハンボノ)とは?意味と使い方一覧【日韓の若者に広がる新しい言葉遊び】🎀

2026.07.26

  • 韓国とことば

韓本語(ハンボノ)とは?

韓本語(ハンボノ)とは、韓国語と日本語を混ぜて使う話し方のこと。
K-POPやSNSをきっかけに、日本の若者の間で広がっている言葉遊びです✨

この言葉自体は韓国語学習者の間で以前から知られており、2020年前後には日本の芸能人の発言をきっかけに広く知られるようになりました。2023年頃には韓国語教室各社が教育コンテンツとして取り上げるようになり、着実に定着してきた言葉です。

そして2026年3月、あるK-POPグループのメンバーが日本人メンバーと一緒に故郷を旅する動画の中で使った日本語の挨拶がきっかけとなり、韓国国内で改めて「韓本語(ハンボノ)」に注目が集まりました🔍
その流れを受けて同年7月21日、韓国の通信社・聯合ニュースが「日本の若者の間で韓本語が使われている」と特集記事で報じたことで、日韓双方のSNSで大きな話題となりました🤗

よく使われる韓本語フレーズ一覧

韓本語フレーズ

もとの韓国語

意味・ニュアンス

チンチャそれな

진짜(チンチャ=本当に)

「マジでそれな」共感を強めるひとこと

まじコマウォ

고마워(コマウォ=ありがとう)

友だちへの軽いお礼の気持ち

まじミアネ

미안해(ミアネ=ごめん)

カジュアルな謝り方

テバ/テバク

대박(テバク)

「やばい・すごい・最高」の万能リアクション

サランヘ

사랑해(サランヘ)

「愛してる」推しへの気持ちを伝える言葉

オッパ

오빠(オッパ)

(女性から見て)年上の男性への呼びかけ

マンネ

막내(マンネ)

グループの最年少メンバー

チッケム/ヨントン

직캠/영통

ファン撮影動画/推しとのビデオ通話

なぜ日本の若者の間で広がっているの?

理由は主に3つ考えられます。
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① 日本人メンバーが所属するK-POPグループが増え、韓国語が身近な存在になったこと。
② ショート動画やSNSで「短くてかわいい韓国語のワード」が拡散しやすいこと。
③ 推しの言葉を「自分の口でも言ってみたい」という気持ちが、そのまま日常会話に表れていること。
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こうした流れは一朝一夕に生まれたものではなく、数年かけてじわじわと広がってきたものです💭
また、この流れは一方通行ではありません。
韓国でも日本人アイドルの影響で「やっほー」のような日本語の挨拶が若者の間で使われ始めており、お互いの言葉や文化を自然に楽しみ合う雰囲気が、日韓それぞれの若い世代の間で広がっています🪴

韓本語(ハンボノ)から「話せる韓国語」へ

韓本語(ハンボノ)は、韓国語への一番やさしい入り口です🎀
「サランヘ」「チンチャ」が言えるなら、あなたはもう韓国語を話し始めています。あとは、単語を"フレーズ"に、フレーズを"会話"にしていくだけ。

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日本語・英語のフォローつきなので、韓国語がはじめての方でも、その日から声に出して楽しめます。
✨横浜駅・みなとみらいエリアからのアクセスも良好です。✨

ひとつひとつのつながりを大切にしながら、韓本語の"その先"にある本物の会話を、Frenzzで一緒に育てていきませんか。


よくある質問(FAQ)🧐

Q. 韓本語(ハンボノ)はいつから話題になっていますか?
A. 言葉自体は以前から韓国語学習者の間で知られていましたが、2026年3月のK-POPグループの動画をきっかけに韓国国内で再注目され、同年7月に聯合ニュース(韓国の通信社)が報じたことで、日韓のSNSで広く話題になりました。

Q. 韓本語を覚えるだけで韓国語は話せるようになりますか?
A. 韓本語は単語レベルの言葉遊びなので、そのままでは会話は成立しません。
文法や表現を少しずつ積み重ねることで、自然な韓国語の会話につながっていきます。

Q. 横浜で韓国語を基礎から学べる教室はありますか?
A. はい🍀
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