韓国の服のサイズ「44・55・66・77」とは?日本サイズとの違いを解説💁♀️
韓国とことば
韓国の服には、日本のS・M・Lとは異なる「44・55・66・77」という数字のサイズ表記があります。
これは1980年代に作られた韓国独自の号数システムで、身長と胸囲の組み合わせによって分類されています。
今日は韓国語教室Frenzzが、韓国カルチャーを楽しむ方に向けて知っておくと便利なサイズの豆知識をご紹介します🫛
韓国の号数サイズって何?
韓国の号数サイズとは、身長と胸囲の目安をもとに服を分類した表記方法です⚖️
たとえば身長155cm・胸囲85cm前後の体型が「55」に分類されるイメージで、日本のS・M・Lにあたる概念として使われています。
韓国サイズと日本サイズの対応表(目安)
韓国サイズ | 日本サイズの目安 |
|---|---|
44 | 5号(XS)前後 |
55 | 7〜9号(S〜M)前後 |
66 | 11号(M〜L)前後 |
77 | 13号(L〜XL)前後 |
※あくまで目安です。
ブランドやアイテムによって差があるので、次の注意点も参考にしてください。
韓国の55サイズは日本の何号?
韓国の55サイズは、日本の7〜9号(S〜Mサイズ)が目安です。
韓国で最も一般的なサイズ帯とされていますが、ブランドによってM相当に近いこともあるため、実寸確認がおすすめです🤔
44・55・66・77は韓国語で何と読む?
豆知識として、数字の読み方もご紹介します!
数字 | ハングル | 読み方 |
|---|---|---|
44 | 사사 | ササ |
55 | 오오 | オオ |
66 | 육육 | ユンニュク |
77 | 칠칠 | チルチル |
「66」だけ読み方に注意が必要です⚠️
表記は「육육」のままですが、韓国語の音韻規則により発音するときは「ユギュク」ではなく「ユンニュク」に近い音になります🤨
これは同じ「육」が続くときにㄴの音が加わる韓国語特有の現象で、数字ひとつからも韓国語の面白さが垣間見えます。
買い物前に知っておきたい3つのポイント
① 最近はS/M/L表記も増えている✨
号数表記が基本ではありますが、最近はS・M・Lで表記するブランドも増えてきました。「韓国=必ず数字」と決めつけず、店舗ごとの表記を確認するのがおすすめです。
② ブランドによってサイズ感が違う
同じ「55」でも、ブランドによって着用感はさまざまです。
韓国のファッションはタイトなシルエットが多い傾向もあるので、「思ったよりきつかった」ということも。
心配なときは実寸(総丈・肩幅・バスト幅など)をチェックしましょう✅
③ フリーサイズ表記に注意
「FREE」と書かれていても、実際はS〜M相当のことも。
体型によっては合わないこともあるので、購入前に実寸を確認するのが安心です👆
サイズ表記から広がる韓国カルチャーの世界
数字ひとつにも、韓国の文化や歴史が詰まっています。
こうした小さな「知ってると得する」情報も、韓国語や韓国文化を学ぶ楽しさのひとつです😉✨
Frenzz(フレンズ)は、馬車道・関内エリアにある韓国語教室として、語学だけでなく韓国のリアルな暮らしや文化もあわせてお伝えしています。
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