ハングルㅈ・ㅊ・ㅎの書き方|活字体と手書きで形が違う理由【横浜の韓国語会話教室】✍️

2026.10.02

  • お客様のご質問

ハングルのㅈ(ジウッ)・ㅊ(チウッ)・ㅎ(ヒウッ)は、本やパソコンの活字体(활자체)と、手書き(韓国語では필기체とも呼ばれます)で形が違って見える子音です。ただ、どちらも同じ文字で、形が違うのは書体の違いです💁‍♀️

お客様から「教科書の文字と先生が書く文字が違うのはなぜ?」と質問をいただいたので、横浜・馬車道の韓国語会話教室Frenzzがわかりやすく解説します✨

ㅈ・ㅊ・ㅎの形と画数の違い

文字

活字体(本・パソコン)

手書き

ㅈ

3画(横線+ㅅ)

2画(カタカナの「ス」のように書く)

ㅊ

4画(ㅈの上に短い線)

3画(「ス」の上に点)

ㅎ

3画(上に短い横線2本+円)

3画(上の短い線の向きは人それぞれ)

ㅈ・ㅊの書き方

活字体のㅈは、横線を引いてから「ㅅ」を書く3画です。
手書きでは、カタカナの「ス」を書くように横線から続けて左下へ、最後に右下へ払う2画で書く人が多く、書きやすい形として使われています✏️

ㅊはㅈの上に短い線を足した文字です。
手書きでは「ス」の上に小さな点を打つ形になります🫸

ㅎの書き方

ㅎは、上の短い線、横線、円(ㅇ)の3画です。
活字体では上の2本の線が横に並びますが、手書きでは帽子の部分を立てる人、斜めに書く人、横に書く人がいます。
人によって違うので、あまり気にしなくて大丈夫です🙋‍♀️

なぜ形が違うのでしょうか

ハングルは、ㅅに線を足してㅈ、ㅈにさらに線を足してㅊが作られた文字です。ㅈは本来3画でしたが、書きやすさから「ス」に似た2画の形も使われるようになったとされています。

日本語の「さ」「き」も、活字と手書きで形が違って見えますよね。それと同じで、ハングルも活字体と手書きの両方を読めるようにしておくと安心です。

よくある質問

どちらの形で書けばいいですか?

手書きでは「ス」型がよく使われます。
読むときは、どちらも同じ文字だとわかっていれば大丈夫です😊

ㅊとㅈの見分け方は?

上に線や点があるのがㅊ、ないのがㅈです。

横浜で、ハングルの書き方を教えてもらえる韓国語会話教室はありますか?

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